続ブレンハイムスポットあるいは道草俳句日記

四天王寺

吟行で四天王寺の初弘法へ。

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縁日では実に雑多なものが売られている。
ほぼガラクタと思われるようなものもたくさん。
昭和の匂いでいっぱい。

幹事の方から、「前回、参加したときの」と言ってスナップ写真を何枚かいただく。
前回、と言っても、この会に参加したのはずいぶん前。
見ると、自分の顔が今と違う。一緒に写っている方もみな若い。
場所は紀三井寺。何年前だろう。
家に帰って確認したら、2007年3月だった。
なんと10年前。若いはず・・・。

ちょっとしたタイムスリップの一日。

テーマ : 俳句
ジャンル : 小説・文学

中村安伸『虎の夜食』

中村安伸『虎の夜食』(邑書林) より

風薫る馬に乗つたりあるいたり
東京を包む大きな雪催
はたらくのこはくて泣いた夏帽子
雪の日の餃子の中に眠るかな
心臓を抜いてギターのできあがり
内臓がすべておでんとなる霜夜
いなづまのいれずみを負ふ人魚姫
よきパズル解くかに虎の夜食かな
実験に妻が必要つばくらめ
老犬は睡魔と遊ぶ大晦日


作品はロマンティックだったり、シニカルだったり、
時にエロティックだったり、パロディも。

ところどころに短文が挟まれていて、幻想小説のような味わいとなっている。
この短文はある時期にTwitterで投稿されたものとのことなので、元々は収録の俳句作品とは別々にあったのだろう。
選句と構成は作者自身ではなく、青嶋ひろの氏によるもの。
短文と俳句の並びはほどよく距離がとられている部分もあるし、明示的に関連のある箇所もある。
いずれにせよお互いに影響しあって、印象を深くしている。
このような構成でなかったら、ずいぶんと違う印象の本になっていたに違いない。
20年分の作品を委ねることのできる、作者と編者の信頼関係が眩しい。
そういう面からもユニークな句集だと思う。


テーマ : 俳句
ジャンル : 小説・文学

血圧

特定健診に行って、結果は後日。
最近血圧が低い。上が100無かったり。
夫はいつも高め。
同じものを食べているのになぜこうなるのか。

エロディウム スイートハート

寒いなか、咲きはじめた。
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去年の春に種を蒔いたもの。
ヒメフウロとして売られているエロディウムより、花も草も大きい。
種まきからなので苗がいくつか育っていて、あちこちに地植えしたり鉢植えにしたりしている。

テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

少しマシ

少し寒さが和らいで、日差しが暖かい時間もあった。

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薬が効いたのか、少し食欲が戻ってきたような気がする。

テーマ : キャバリア
ジャンル : ペット

プロフィール

由季

Author:由季
大阪泉州在住 
2014年に『犬の眉』という句集を出しました。
キャバリアKCスパニエルのくりまる(2004年12月18日生)の世話係です。

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