続ブレンハイムスポットあるいは道草俳句日記 白内障手術

白内障手術

懸案だった白内障の手術を、昨日無事済ませました。
よく見えるようになりました。
気にかけてくださった方々、ありがとうございました。


今日、眼帯を外してもらいに行った。
視力検査の一番上の段が見えていなかったのが視力1.2まで回復。
ただ、悩んだ末に単焦点のレンズを選んだので手元は見えにくい。
細かい文字を読むのには、老眼鏡が必要になりそう。これは仕方ない。

私のかかっているクリニックは、全て日帰り手術。
年末に予約し、今頃手術になるという繁盛(?)ぶり。
手術日は大きな眼帯で帰宅。
局部麻酔とはいえ、少しボーっとした状態で帰るので、付き添いがないと危ないと思った。
白内障の手術が日帰りなのは、簡単だからではなく、高齢化社会で手術を受ける人が多すぎ、収容できないからではないか、と思ってしまった。
手術の同意書に病名が「老人性白内障」とあり、それを見た夫が何度も「老人性・・・」とつぶやくので腹が立つ。
一日に四回、三種の目薬がややこしい。
と、まぁいろいろあるけれど、無事見えるようになって安心している。
hottosita.jpg
はやく通常営業に戻れとくりまるが言っている。








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No title

一応、手術ですから、無事に済んでよかった。くりまるもホッとしていることでしょう。カモミールのお茶、濃く出して氷をうかべたり、紅茶に入れたり、レモンハーブとブレンドしたりすると、美味しいね。ゆきちゃんも、ついにろうじんのなかまか・・。

Re: No title

ありがとうございます。老人見習いくらいでしょうか。
プロフィール

由季

Author:由季
大阪泉州在住 
2014年に『犬の眉』という句集を出しました。
キャバリアKCスパニエルのくりまる(2004年12月18日生)の世話係です。

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